ニュース・トピックス

静岡県のデスティネーションキャンペーン

富士宮市が観光素材を洗い出し

国内最大規模の観光企画となる静岡県のデスティネーションキャンペーン(DC)のプレDC(2018年4~6月)に向け、県東部市町が観光素材(商品造成案)の洗い出しを行った。富士宮市は「ダイヤモンド富士」をメーンに北部地域4事業者のDC限定企画のほか、富士山世界遺産センターでの館蔵品展、構成資産の神社巡りなどを提案。今後、商品の磨き上げを行い、年度内にパンフレット作成、来年5月に静岡市で行われる全国宣伝販売促進会議に臨む。

来所者120万人達成

富士山麓山の村

富士宮市粟倉の県立富士山麓山の村は、同施設多目的ホールで120万人来所記念式典を開いた。遠足に訪れていた県立富士東高校1年生265人に盾と木製のベンチ4基を贈呈した。同施設は1989年に開所し、中学校やスポーツ団体などの宿泊研修や合宿、木工・陶芸教室などの体験学習の場を提供。これまで来所10万人ずつをめどに記念式典を開催している。今回贈った盾とベンチは同施設職員の手作り。

パピーウオーカーに委託

盲導犬候補の子犬を7家族に

盲導犬の里富士ハーネスは、富士宮市人穴の同施設でパピーウオーカー委託式と修了式を開いた。委嘱式では県内に住む7家族が盲導犬候補の子犬を約10カ月間、家族の一員として愛情たっぷりに世話することを誓った。パピーウオーカーとは盲導犬候補の生後2カ月の子犬が約1歳になるまで、自宅で育て共に生活する家族のこと。電車や自動車の音、雨、人混みなど人間社会でさまざまな経験をし、人間と生活する喜びを体験させる役割を担う。子犬が社会や家庭でのルールを学習するとともに人間に対する親しみと信頼を築き上げ、将来、目の不自由な人との生活がスムーズに送れるようにする。

富士山少年俳句大会

入賞者決まる

第10回「富士山少年俳句大会」が行われ、1万句を超える応募の中から入賞作が決まった。大賞には小学生の部で井出謙吾さん(富士根南5年)の「父の日に似顔絵描いたらぼくの顔」、中学生の部で田中千尋さん(元吉原3年)の「勝つ意思がコートに立つ手震えさせ」が輝いた。小中各部で優秀賞3点、後援者賞10点、奨励賞20点が入賞、70点が入選した。

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