ニュース・トピックス

「富士山婚式」証明書を発行

結婚23年目の夫婦を祝福

富士市と富士山婚式実行委員会は、来年3月29日までの期間限定で〝ふじさん(223)〟の語呂にちなみ結婚23年目の夫婦=ふたりはふじさん=を祝福する「富士山婚式」証明書を発行している。結婚23年目を迎える夫婦を対象に、市ゆかりの詩人・吉野弘の直筆『祝婚歌』複製付き証明書等を発行。2人で歩んできた23年間を振り返る時間を提供しながら、オール富士市で祝福することで、新たな〝いただき〟への歩みを応援する。

来館者50万人を達成

県富士山世界遺産センター

県富士山世界遺産センターは開館1年(12月23日)を前にして、来館者数50万人を達成。50万人目となった愛知県吹田市の家族に、遠山敦子館長から花束などを贈る記念セレモニーが行われた。遠山館長は「たくさんの人に来ていただいて感謝している。SNSなどを利用してセンターや富士宮市の魅力を発信してくれる人が多いと聞く。これからも、富士山が見えない時にも楽しめるようさまざまな工夫をしながら、富士の魅力を多角的にこのセンターから発信していきたい」と述べた。

オリンピック事前キャンプ地で覚書調印「

富士市とスイス水泳連盟

小長井義正富士市長は、スイス・ベルン市を訪れ、同国水泳連盟と東京2020オリンピック等の事前キャンプに向けた覚書(基本合意書)に関する調印式に臨んだ。事前合宿によるスポーツ交流だけではなく、文化・教育分野での幅広い交流を深めていくという。調印内容は、スイス水泳連盟が「東京オリンピックおよび19年開催の韓国・光州世界水泳選手権大会、21年開催の同福岡大会に向け、水泳競技のトレーニングや大会準備のための環境を整えるために富士市を事前キャンプ地とする」、富士市が「東京オリンピックで同連盟代表選手が素晴らしい結果を残せるよう支援する」―などを柱にしている。

ごみダイエットプロジェクト

冬の取り組みでごみの展開調査

「ごみダイエットプロジェクト」冬の取り組み(重点期間12月~来年1月)を実施している富士宮市は、清掃センターで事業所から排出される可燃ごみの展開調査を実施。雑がみの混入や生ごみの水切り調査を目的に行ったもので、雑がみを多量に排出している事業者の特定に努め、対象事業者を訪問するなどしてリサイクル推進への協力を直接呼びかける。

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