ニュース・トピックス

保育士・幼稚園教諭の人材掘り起しへ

6月に「就職応援フェア ふじで保育しませんか」

富士市は、就労を希望する母親の増加による保育ニーズの高まりや子育て支援量の増加などを受け、施設拡大等で待機児童解消を図っているが、不足しがちな保育士・幼稚園教諭の人材掘り起こしを図るため、6月10日午前11時30分から富士市産業交流展示場ふじさんめっせで「就職応援フェア―ふじで保育しませんか」を開催する。今回のガイダンスは公立施設(保育園・幼稚園・認定こども園の合同)と私立施設(保育園15園、幼稚園8園、認定こども園の合同)が各1ブースを設け、保育施設の紹介や職員の募集を行う。また、保育士・幼稚園教諭を目指す人材の掘り起こしを広く図るため、県内外の保育士等養成課程がある大学や短期大学、専門学校12校もブースを設け、高校生を対象に学校案内や教育課程、奨学金制度などについて説明する。

看護の道へ決意も新たに

富士市立看護専門学校で戴帽式

富士市立看護専門学校の2018年度戴帽式が、同市本市場新田の同校講堂兼体育館で開かれた。看護の象徴であるナースキャップを受けた2年生がキャンドルのともしびを胸に誓いの言葉を唱和し、周囲の祝福と励ましを受けながら看護の道へ決意を新たにした。戴帽式を迎えたのは、富士宮・富士両市出身者を中心とする10~30歳代の39人(女子35人、男子4人)。

利用者は5万5291人

新稲子川温泉「ユー・トリオ」

富士宮市は、上稲子の新稲子川温泉ユー・トリオの2017年度利用実績をまとめた。昨年4月1日のリニューアルオープンから今年3月末までの施設利用者数は5万5291人にとどまり、年間を通して施設が利用できたリニューアルオープン以前の14年度利用者数(6万4114人)と比べると、8823人減少している。

講習会で妊婦体験など展開

ふじのみやベビーステーション事業

 富士宮市とNPO法人母力向上委員会が協働で取り組む「ふじのみやベビーステーション事業」の本年度初の講習会が、富士宮駅前交流センターきららで開かれた。新規登録希望店舗と市議会議員ら15人が受講し、同事業の趣旨に耳を傾け妊婦体験、離乳食の試食などに取り組んだ。同事業は富士宮市内のコンビニエンスストアや公共・民間施設の協力で、子育てをしやすい環境づくりに取り組むもので、昨年度から今年5月までに認定登録されたコンビニエンスストアは42店となった。登録店舗では、ミルク用のお湯の提供や紙おむつなど育児に必要なグッズを販売。子供への声掛けなどをしながら、親子連れの客を温かく見守っている。

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