ニュース・トピックス

タンデム自転車サポーターの養成講習

富岳館高校の生徒対象に実施

県立富岳館高等学校で、タンデム自転車サポーター養成講習会が開かれた。同校健康福祉系列の2、3年生23人が参加して、自転車走行時の交通ルールや視覚障害に対する理解を深めた上で、タンデム自転車について学習。タンデム自転車の乗車体験も行われ、生徒たちがパラサイクリングの魅力に触れた。県内初の高校生を対象にしたタンデム自転車サポーターの養成講習会で、授業を通して障害者への支援や技術を学ぶ中、生徒たちにパラサイクリングや障害者スポーツへの理解を深めることを目的に企画。日本パラサイクリング連盟の荒賀博志さんが講師を務め、県職員や県障害者スポーツ協会員ら5人がサポートしたほか、県警察本部も自転車の交通ルールについて指導した。

FUJI未来塾が公開プレゼンテーション

受講生が研究テーマ発表

FUJI未来塾の公開プレゼンテーションが、同市の富士市民活動センターコミュニティfで開かれた。市関係者や一般市民の合計約50人を前に、受講生7チームがそれぞれの研究テーマを発表した。同塾は、市民活動団体やその活動の核となる人材の育成と発掘を目的に2015年から富士市が主催して開催しており、今回で5期目。受講生たちは「このまちのため、自分たちができること」をテーマにプロジェクトチームを作り、昨年9月から、同市の課題解決や地域活性化に向けた企画づくりを進めてきた。

『村山ニンジン』を収穫

伝統野菜の復活目指し

富士宮農業協同組合(JA富士宮)の北部地区運営委員会と同農協北部支店による「村山ニンジン復活プロジェクト」の一環として、村山ニンジンの収穫作業が、富士宮市村山の畑で行われた。同委員会を構成する地元農家ら組合員と同支店職員約20人が協力し、作業に励んだ。村山ニンジンは60㌢㍍以上の長さに育つニンジンで、正式な品種名は「鮮紅大長人参」。鮮やかな紅色で香りが高く、味わい深いといった特長がある。1950年代には村山地区の各農家で盛んに栽培されていたが、収穫作業の大変さや高齢化などにより、次第に生産されなくなったという。

柚野公民館が表彰対象に決定

文部科学省の優良公民館で

富士宮市立柚野公民館が、文部科学省の優良公民館として表彰されることが決まった。全国75館の表彰館に決定し、うち5館の優秀館の一つにも選ばれており、2月14日の表彰式会場(東京都内の文科省第2講堂)で発表される最優秀館への期待が高まっている。同省は全国の公民館のうち、特に事業内容や実施方法等に工夫を凝らし、地域住民の学習活動に大きく貢献している公民館を優良公民館として表彰している。72回目を迎えた今回は県教育委員会から推薦のあった公民館等について審査した結果、全国75館を優良公民館に決定。そのうち柚野公民館は北海道、宮城、新潟、鳥取各県内の公民館等と並んで優秀館に選ばれた。

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