ニュース・トピックス

ミツバツツジの苗木植栽

あさぎり古里創生ネット

NPO法人あさぎり古里創生ネット主催の「ミツバツツジの里づくり」植栽活動が、富士宮市猪之頭地区の井之頭小学校北側・県道朝霧富士宮線沿いで行われた。会員や地域住民らがミツバツツジの苗木の植え付け作業に励み、地域の景観向上、より良い環境づくりのために汗を流した。「ミツバツツジの里づくり」はふるさと創生に関わる取り組みの一環として継続的に行われている事業で、植栽活動は今年が8回目。今回を含む累計の植栽本数は約400本に上り、樹齢約600年とされる県指定天然記念物「猪之頭のミツバツツジ」の子孫の苗木が植えられているという。

富士宮市への移住意向強く

ふるさと納税寄付者にアンケート

富士宮市は、ふるさと納税の「『コト』返礼品(=寄付者が市内を訪れる体験型返礼品)」を増やし、交流人口の増加や移住・定住に結びつける取り組みを行っている。市がこのほど行ったふるさと納税寄付者へのアンケート調査で、「(富士宮市に)ぜひ住みたい」「やや住んでみたい」と答えた人が合わせて3割を超えており、担当の企画戦略課ではファン化の促進(関係人口創出)にさらなる意欲を高めている。

『富士このみスタイル』

動画配信で取り組み紹介

昨年から結婚・子育て世代の移住定住促進事業「富士このみスタイル」に取り組んでいる富士市は、同事業の取り組みを紹介する動画を制作し、動画配信サイト「ユーチューブ」で紹介。同事業を利用した市民らが出演し、「事業に参加して得た気づきを今後に生かしていきたい」などと話している。同事業は、移住に関する不安の相談や情報交換、仲間づくりなどを目的に各種イベントを開催し、移住後の満足度向上を目指している。また、「新しい働き方」と「人と人とのつながり」をキーワードに、仲間と仕事をシェアする「ワークシェア」にも注目し、移住した女性たちにワークシェアの仕組みを提案して、働き方の選択肢の充実も狙いとする。

空き家の受け入れ準備進める

猪之頭地区活性化推進委員会など

富士宮市と「移住定住事業」に取り組む同市猪之頭地区活性化推進委員会は、神奈川県から移住を希望している家族のため、所有者と共に同地区の空き家の受け入れ準備を行った。同委員会は同地区の活性化を目指し、移住・定住の受け入れに積極的に取り組んでおり、これまでも移住のための準備や空き家物件探しなどを行ってきた。今回、地域内に空き家があり、所有者に貸し出しを確認したところ、「地域のためになるから貸し出したいが、まだ荷物が多く残っている。片付けを手伝ってくれるのならば」と快諾。所有者の協力で事前に見学した移住希望者も気に入ったという。

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