ニュース・トピックス

『マスマス元肥』を寄贈

富士宮高校会議所が富士宮市に

富士宮高校会議所は、独自に開発したニジマス残渣(ざんさ)と牛ふんで作るたい肥『マスマス元肥(げんぴ)』100袋(1袋5㌔㌘)を富士宮市へ寄贈した。同たい肥は、ニジマスの残渣が多いことを知った同会議所メンバーが地元で有効活用しようと、企業の協力を得て残渣を牛ふんと混ぜ、たい肥化したもの。市販のたい肥と比較してカリウムが多く、現在、富岳館高校生物生命系列に依頼し、落花生の生産実験に取り組んでいる。

「キング・オブ・ヒルクライム富士山』

14クラスに選手500人が参加

標高差1800㍍のコースで競う国内最高クラスの自転車登坂競技バイクナビ・グランプリ「第14回キング・オブ・ヒルクライム富士山」が、富士山スカイラインで開かれた。男女・世代別など計14クラスに地元勢を含む選手約500人が出場。富士山さくらの園(篠坂交差点北側)などをスタート地点に、富士山富士宮口5合目をゴール地点とする全長26・5㌔㍍の難コースで脚力と栄冠を競った。

新富士駅構内に企業紹介コーナー

11月まで4企業登場

一般社団法人富士山観光交流ビューローが運営するJR東海道新幹線新富士駅構内の同駅観光案内所前にこのほど、「さまざまな企業が輝く産業のまち・富士市」と題して同市内の企業紹介コーナーが設置された。11月26日まで合計4企業の事業内容や製品が紹介される。同コーナーは、駅利用客の目につきやすいコンコースに面しており、通る人は足を止めて、展示物を眺めていた。

朝霧高原で草刈り作業

草原の植生保存に理解深め

県主催の朝霧高原県有地の草刈り体験「富士山草原性植生保全活動体験」が、富士山麓の草原地帯で行われた。NPO法人富士山自然の森づくりやアサヒ飲料富士山工場、常葉大学などの関係者38人が大鎌で草刈りし、富士山のより良い環境づくりに向けて汗を流した。朝霧高原にある根原県有地は、富士山麓を代表する自然的景観と草原特有の貴重な植物・生物を有しているが、近年は生活の中で草原に生育するカヤなどを利用することが無くなり、草原の生態系が崩れることが危惧されている。そのため、県では草原と生態系を保全するため毎年9月末に草刈り体験会を実施し、草原の必要性・環境保全の意識を周知・啓発している。

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