ニュース・トピックス

ふるさと納税返礼品

「パラグライダー体験」見直しの考え

ふるさと納税の返礼品を巡って自治体間競争が激化する中、総務省が同納税制度の抜本的な見直し方針を打ち出したのを受けて富士宮市は、返礼割合が30%を超える『パラグライダー体験』について、今月中にも見直す考えを示した。現在準備中だった韓国・栄州市との友好交流関係に伴う産業交流の一環で生まれた返礼品については準備を続けるという。

ストーマ用装具保管サービス事業開始

富士市が災害時に備えて

富士市は人工こう門、人工ぼうこうを造設している人が、地震などの災害時に自宅などが被災し、ストーマ用装具が持ち出せなくなった場合に備え、同装具を7日間分保管するサービス事業を本年度からスタートさせた。対象者は市内在住のストーマ用装具を使用している人。申請方法は、厚手で密閉できる透明なビニール袋に入れた同装具を、申請書兼同意書とともに市障害福祉課に提出する。保管期間は1年間。更新期間は毎年度9月(1カ月間)。

「ふじかぐちゃん」ネット投票で全国2位に

ミュージアムキャラクターアワード

博物館・美術館の情報サイト「インターネットミュージアム」企画の「ミュージアムキャラクターアワード2018」で富士市の富士山かぐや姫ミュージアムのキャラクター「ふじかぐちゃん」が2位入賞を果たした。同催しはミュージアムキャラクターの日本一を決めるイベント。今年で9回目を迎え、全国の71のミュージアムのキャラクターが参戦。7月24日から9月6日にかけてネット上での投票が行われた。その結果、福岡県柳川市の「雷切丸くん」の8559票に次ぐ7457票を獲得した「ふじかぐちゃん」が堂々の2位に輝いた。

富士まつりの開催時期見直しを提起

炎天下での救急搬送増などで

富士市は富士まつり実行委員会で、同まつりの夏場の炎天下での開催時期を秋に移す見直し案を提起した。具体的な開催日の決定には至らず、今後の検討に委ねられた。今年の富士まつりでは、音楽パレードに東京ディズニーリゾート35周年・スペシャルパレードが加わったこともあり、昨年の来場者数を3万人上回る9万人が訪れ、例年にないにぎわいを見せた。一方で、炎天下での開催を受け、会場で体調を崩す人も多く、14人が救急搬送され、うち9人が熱中症だった。

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