ニュース・トピックス

子育て世代の富士市ファン拡大へ

親子がバスツアー

富士市ファンを増やすことを目的に、ブランドメッセージ大作戦を展開する富士市は、まちの魅力を伝える主体となる子育て世代の〝富士市ファン〟増加を目指すバスツアー「第1回親子de富士の魅力発掘キャラバン!~まちの魅力を体感しよう~」を市内各所で開いた。子育て世代の母親による魅力発信市民チーム「ふじ応援部」をはじめ、子育て世代の市民活動団体等のメンバーとその子供たち26人が大型バスで市内を巡り、まちの魅力を体感した。

富士宮市のPR動画公開

東京オリンピックなどの大会機運向上へ

東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、スペイン空手道選手団の事前合宿地となっている富士宮市は、東京大会を盛り上げようとPR動画を作成。大会組織委員会YouTube公式チャンネルで公開している。神奈川県に次いで市町村では全国初めて。1964年に流行した『東京五輪音頭』がリメークされ、大会組織委員会から県を通して市にCDが配布されたのを受け、市職員と市議会議員有志がPR動画を作成。『東京五輪音頭―2020―』(約4分間)をパートに分け、約15チームが踊った映像をつなぎ合わせて手作り(ゼロ予算)の富士宮バージョンを完成させた。

新素材・セルロースナノファイバー

富士市役所内に展示コーナー

新素材・CNF(セルロースナノファイバー)関連産業の一大集積地化を目指し、用途開発支援など行う富士市は、市役所2階市民ホール総合案内前に「CNF展示コーナー」を設置した。市民や事業者にCNFへの理解・関心を深めてもらうことを目的に設置した展示コーナーで、全国のCNF関連企業・団体等に全面的な協力を求め、CNFの原材料からサンプル、使用製品までを一堂に紹介。上部に液晶ディスプレーを設置し映像と音でCNFについて解説するほか、説明パネルも展示している。また、展示台にはCNFの原料にもなりうる富士市産の「富士ひのき」を使用した

水陸両用バスがデモ走行

田子の浦港のにぎわい創出へ

富士市は、田子の浦港で水陸両用バスのデモンストレーション走行・航行を実施した。富士市内在住・在学・在勤の5歳以上の応募者約120人が同バス「KABA2号」各便に乗車。ふじのくに田子の浦みなと公園北側の前田船揚げ場から海に入り、港内の航行を楽しんだ。同港のにぎわいづくりを目的とした事業で、富士急山梨バス㈱に委託し、同社が山中湖周辺で運行しているKABA1、2号のうち1台を使用。本格運行は3、4年後をめどに検討しており、東京都アクアシティお台場で11月下旬から運行を開始している「KABA3号」に続き、民間事業者に運行を委ねる形で4号を田子の浦港に導入する話が進められている。

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