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献水式などで友好・交流

富士と琵琶湖を結ぶ会が近江八幡市訪問

富士と琵琶湖を結ぶ会は2日間にわたり、全国でも珍しい〝夫婦都市〟提携を結ぶ滋賀県近江八幡市を親善訪問した。同会会長、富士宮市長をはじめ、市民や行政・観光協会関係者ら50人が同市を訪問し、湧玉池からくんだ富士山の湧水を琵琶湖へ返す「富士山御霊水献水式」などを執り行い、両市の友好と交流を深めた

デザインマンホール蓋が完成

高校生議会の意見実現

高校生議会の意見を実現し富士宮市が進めていたデザインマンホール蓋(3種類全6基)が完成した。年内には富士山世界遺産センターや駅周辺など中心市街地の歩道内にある既存マンホール蓋を、デザインマンホール蓋に交換する。新たな観光客の誘客と回遊性向上、下水道事業のイメージアップにつなげる。デザインは富士宮市らしいものを取り入れたいと、デザインへの関心と技術力のある市内高校等6校の美術・芸術部からデザイン案を募集。28種の案が寄せられ、約4000人のアンケート調査結果などを踏まえて、星陵高校美術部のデザイン2種類(さくやちゃん、ニジマス)に決定。もう1種類はデザインマンホール蓋作製業務の受託者(デザイナー)の作成したデザインから選定(逆さ富士)した。

太古のロマン感じ

富士山縄文まつり

富士宮市・芝川町合併10周年記念「芝川日和柚野の里まつり~富士山縄文まつり」が、同市の大鹿窪遺跡周辺で開かれた。ステージイベントや各種体験プログラム、飲食物販売などを多彩に繰り広げ、地元住民をはじめとする多くの来場者が縄文時代に思いをはせながら和やかに親睦の輪を広げた。1万3000年前から人々が暮らしていた同地域の歴史や魅力に親しむとともに、縄文時代のようにゆったりと流れる時間の中で地元の食材を使用した料理などを味わい、交流を深める恒例イベント。

景観重要建造物指定を了承

牧野酒造の土蔵など

富士宮市景観審議会が、市長から諮問のあった、下条の牧野酒造合資会社が所有する木造平屋建て瓦葺(ぶ)きの土蔵(倉庫)と木造の門・塀、コンクリート造りの煙突を、景観重要建造物に指定することを了承し、答申することを決めた。牧野酒造は1743年創業で、江戸時代中期から280年近くにわたって酒造りを行っている。2017年に蔵の外壁改修を行う際、朱色からダークブラウンにしたことで、隣接する既存の赤瓦屋根の旧蔵とシンボリックな樹木(モクセイ)や、当時の酒造りに欠かせなかった煙突、後方にそびえる富士山とを合わせた風景が存在感を増し、地域のランドマークとしての景観的な価値も高まっている。

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