ニュース・トピックス

市議会にタブレット端末導入

議員が11月定例会から本格使用

富士宮市議会は今年度、タブレット端末機を導入し、議員は11月定例会から本格使用を開始する。導入のメリット・デメリットを精査した結果▽導入により議員と議会事務局間の連絡調整などを円滑に行うことが期待できる▽ペーパーレス化を推進できる▽議員がどこにいてもさまざまな資料の閲覧や検索が容易になる▽議案審議の質が向上し、審議が深まることが期待できる―などから導入を決定。タブレット端末の機種や規格、活用範囲、2019年度からの導入体制などを決定し、禁止事項や順守事項を定めた使用基準も作成した。

「ベビステ」活動をPR

ファミリーカーニバル

NPO母力向上委員会主催の「ベビ・ステ―ファミリーカーニバル・夏の終わりの夏祭り」が、富士宮市民文化会館で開かれた。富士宮市と共同で取り組む子育て支援活動ベビー・ステーションをPRするイベントとして初めて開き、多くの親子連れが訪れ、催しなどを楽しんだ。ベビー・ステーションは、街全体で子育て支援をしようと、コンビニエンスストアの登録を中心に2016年から富士宮市の取り組みとしてスタート。その発展形として18年からは同委員会認定のもと、コンビニ以外の民間店舗・企業・施設の登録もスタートした。登録店ではコンビニと同様、ミルクのお湯がもらえ、おむつ交換ができるほか、『ベビ・ステカード』を提示すると特典を付けてもらえる。現在は市内6施設、市外2施設が登録している。

幕末明治期の『富士山』紹介

県富士山世界遺産センターで収蔵品展

県富士山世界遺産センターによる収蔵品展「徳川から明治へ―新たなる時代に屹立(きつりつ)する富士山」展が、9月23日まで同センター企画展示室で開かれている。同展では、徳川が統治した時代から大政奉還を経て明治へと時代が変わっていく中、庶民にも手が届き、さまざまなPRとしても使われるようになってきた浮世絵が変化していくさまと、そこに描かれた富士山の意味を紹介している。

『人権の花運動』

小学校にイチゴ栽培キット贈る

富士人権地域ネットワーク協議会は「人権の花運動」として、富士宮市立内房小学校と同稲子小学校の全校児童に対し、「ピンクの花咲くストロベリー(イチゴ)栽培セット」などを贈った。小学生や園児などを対象とする毎年恒例の啓発事業で、富士宮市と富士市で交互に行われている。花の種子や球根などを配布し、子供たちが協力して栽培することで、生命の尊さを実感しながら優しさや思いやりの心を育んでもらうことが目的。

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