ニュース・トピックス

青木平区の移住定住促進事業

住民と市職員が情報交換

富士宮市青木平区が進めている移住定住促進事業を同市との協働によるものにしていこうと、住民と同市企画戦略課地域政策推進室職員による会議が、同区民館で開かれた。市内では3地区目となる移住定住推進地区で、これまでとは異なる市街地郊外型の事業がスタートしたことになり、同区役員からは今後の活動への期待の声が上がった。同市では稲子、猪之頭両地区で自治会役員を中心に同事業に取り組み、毎年、首都圏や県外から若者世帯の移住を受けている。青木平区では現在、60~70歳代の住民が多く、20年後には地区住民が減少していく可能性が高いことに危機感を覚え、今年から移住定住推進活動をスタート。区執行委員がホームページを作成し、民生委員、班長などの協力を得て空き家を探すなど、積極的な活動に取り組んでいる。

富士青春市民

「発見隊」隊員を募集

富士市は、地域活性化の一助にと2016年度から始めた「富士青春市民」の応募事業をさらにパワーアップさせる「富士青春市民発見隊」の隊員募集事業を10月からスタートさせた。富士青春市民とは、自分なりのいただきを目指して▽一歩を踏み出す人▽その歩みを応援する人▽とにかく富士市が好きな人―を指す言葉。市民とうたっているが、富士市が好きな人であれば対象となる。今回新たに設けた発見隊員になるためには富士青春市民であることが必要(隊員申込時に取得可)。

富士山衛生センター

今夏は425人を診療

富士宮市は、富士山8合目に開設した診療所「富士山衛生センター」の今シーズンの診療実績をまとめた。患者数は425人となり、前年度に比べ63人減。開設期間は2日間延長しているが、「弾丸登山」自粛の啓発等の浸透をうかがわせる。傷病は依然として「高山病」が多く、全体の75・5%を占めた。若年世代の患者が多いのも特徴。

大自然の中で音楽とキャンプ満喫

朝霧JAM2018

富士宮市朝霧高原の大自然を舞台とする音楽の祭典「〝Its A Beautiful Day〟Camp in 朝霧JAM2018」が2日間にわたり、朝霧アリーナとその周辺で開かれた。国内外から豪華アーティスト23組が出演して、「RAINBOW」「MOON SHINE」の2ステージで迫力の生演奏を全国の音楽ファンに届けたほか、来場者が世界文化遺産・富士山を背にした朝霧高原の雄大な自然の中でキャンプを楽しんだ。

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