ニュース・トピックス

新春の大空に凧が舞い

たこたこあがれin富士山

「第18回たこたこあがれin富士山」が実行委員会、富士山西麓会の主催で、富士宮市根原の朝霧アリーナで開催。全長25㍍の3Dビッグカイトを揚げたほか、カイトや和風凧(たこ)作り、たこあげコンテスト、どんど焼きなどで会場はにぎわった。海洋生物のタコを模した「3Dビッグカイト」揚げは、多くの子供が参加し、同カイトの綱を引いた。風が弱くなかなか揚がらなかったが、ようやく風に乗って大空高く舞い上がると、会場には大きな歓声が響いた。

地域活性化へ公開プレゼンテーション

FUJI未来塾

「このまちのため、自分たちができること」をテーマに、地域課題の解決や地域活性化に向けた企画づくりを進める人材育成事業「FUJI未来塾」の公開プレゼンテーションが、富士駅北まちづくりセンターで開かれた。受講生13人が3つのプロジェクトチームに分かれ、5カ月にわたって検討を進めてきた企画を発表した。公開プレゼンテーションでは、富士市の〝ばか(すごく)いい〟ところを多くの人と共有するため、SNSで富士の魅力を発信する「FUJIばかいいネ♪」と、小・中学生を対象に、宿題や勉強をしたい子が自由に出入りできる〝場〟を提供し、子供が安心して過ごせる環境づくりを目指す「ほーむわーく」、ごみ拾いの活動をイベントや季節に絡めながらSNSで発信し、活動の和を広げる「ごみのち晴れ」の3プロジェクトがぞれぞれの企画を発表した。

ホワイトリボンラン2019

途上国の女性支援めざし

公益財団法人ジョイセフ主催の「WHITE RIBBON RUN(ホワイトリボンラン) 2019」が3月2日に富士市内で行われることを受け、富士拠点主催者のNPO法人楽しいことやら座は、参加者とボランティアスタッフを募集している。大会にエントリーし、事前に送付される大会公式Tシャツを着て走れば誰でも参加可能。エントリー費の半額を開発途上国(ザンビア・ケニア)の女性支援のために寄付する。

『村山ニンジン』収穫始まる

伝統野菜を栽培

富士宮市村山のJA富士宮北部支店北部地区運営委員会と同支店職員の栽培する「村山ニンジン」の収穫が昨年12月下旬から始まり、イオングループなどへ出荷されている。村山ニンジンは1950年代頃から同地区で栽培が始まった伝統野菜。品種名は「鮮紅大長人参」といい、名の通り鮮やかで濃い紅色とゴボウのような長さが特徴。大きい物では1㍍を超え、香りも一般のニンジンに比べて強い。栽培の盛んな頃には同地区の特産として富士地域で販売されたが、農家の高齢化と収穫の手間から生産量が減少した。

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