ニュース・トピックス

富士山朝霧バイオマスプラント

施設完成し実証実験へ

富士宮市朝霧地域で飼養される乳牛のふん尿を原料とするバイオマス発電プラント「富士山朝霧バイオマスプラント」の完成祝賀会が、富士宮市根原の同プラントで開かれた。富士開拓農業協同組合が環境省の「環境調和型バイオマス資源活用モデル事業」を受託し、共同事業者の富士宮市と富士設計㈱、JNCエンジニアリング㈱とともに実証実験を行うバイオマスプラントで、出席した関係者約100人が完成と稼働を祝った。

ビジネスホテルがオープン

滞在型観光の受け皿に

JR富士宮駅前にビジネスホテル「くれたけイン プレミアム富士宮駅前」がオープンした。国際観光ホテル整備法の登録を受け、富士宮市が推進する滞留型観光の受け皿の一つとして大きな役割を果たすとともに、市内の料亭や飲食店との協力関係を構築し、夕食は提携飲食店で取るプランも設定し、中心市街地の振興にも期待が高まっている。

富士山噴火対策で砂防演習

国・県・市など25機関が参加

富士山火山噴火緊急減災対策砂防計画に基づく2017年度演習が、富士市のラ・ホール富士で開かれた。国、静岡・山梨両県、富士宮市と富士市を含む両県内各自治体など25機関から約40人が参加し、シナリオシミュレーション形式による机上防災演習を通して非常時の判断力・対応力と相互連携の強化に努めた。

『内房たけのこ』出荷始まる

来月中旬から本格化

富士宮市内房で、地域の特産品「内房たけのこ」の出荷が始まった。内房筍(たけのこ)生産組合に所属する生産者らが収穫したたけのこを同市内房の佐野商店出荷場に持ち込み、組合員らが重さや大きさなどからSS・S・M・Lのサイズごとに分類し、一つ一つ丁寧に箱詰めしている。富士市や沼津市、京浜地区など県内外へ出荷、3月中頃から本格化し、4月10日~15日にピークを迎えるという。

ページTOPへ戻る △

お問い合わせはお気軽に 岳南朝日新聞

メールでのお問い合わせはこちら

当社の強み

ニュース・トピックス

カルチャースクール

投稿・写真募集について

広告掲載のご案内

購読のご案内

ページTOPへ戻る △

copyright (c) 2016 Gakunan Asahi Shinbun All Rights Reserved.