ニュース・トピックス

食品ロス削減へ市民運動

強化月間で啓発活動

「#みんなでなくそう食品ロス」を合言葉に富士市は12月から来年1月までの忘新年会シーズンに合わせ、食品ロス削減強化月間を設けて本格的な市民運動を展開する。同市では家庭からだけでも年間約1250㌧の食品が手つかずのまま捨てられており、食べ残しや調理時の過剰分の廃棄を含めると約6000㌧の食品ロスが発生しているという。こうした中で、市当局ではごみ総量の削減の一環として全市挙げての食品ロス削減キャンペーンに市町内会連合会、環境衛生自治推進協会、県飲食業生活衛生同業組合富士吉原支部、富士料理飲食業組合などと連携して取り組むことを決めた。

オレンジリボンたすきリレー

児童虐待防止をアピール

児童虐待の防止を―と第4回オレンジリボンたすきリレーが、富士市中央公園イベント広場(スタート)と静岡市葵区の静岡県庁(ゴール)を結ぶ9区間・42㌔㍍で繰り広げられた。延べ100人のランナーたちが「STOP!子ども虐待 子どもに明るい未来を!」と書かれたオレンジリボンのたすきを肩から掛けて沿道の市民に児童虐待防止をアピールした。

信長公黄葉まつり

火縄銃演武など多彩に

芝川地域の秋を彩る第19回信長公黄葉まつりが、富士宮市の富士山西山本門寺で開かれた。黄色に輝く大イチョウなど秋のムードが広がる中、信長公供養祭、武者行列、火縄銃演武など多彩な催しを繰り広げ、市内外の魅力的な品々などを販売する「楽市楽食」「信長夢の食街道」も多くの来場者でにぎわった。

夫婦都市提携50周年

お水返しや記念式典

日本一の富士山と琵琶湖が縁となり、1968(昭和43)年に全国でも珍しい夫婦都市提携を結んだ富士宮市と滋賀県近江八幡市の「夫婦都市提携50周年事業」が、近江八幡市内で行われた。富士宮市から須藤秀忠市長をはじめとする行政・市民団体の関係者ら96人が近江八幡市を訪問し、お水返し式や記念式典、交歓会に出席。両市が夫婦となり50年の節目の〝金婚式〟を祝うとともに、さらなる発展と交流を誓い合った。

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